第3話/執着する恋ほど苦しい理由

query_builder 2026/02/15
第3話/執着する恋ほど苦しい理由


竹内 美帆の15年History

第1話   自己紹介
第2話   断捨離すると運気が上がる?
第3話   執着する恋ほど苦しい理由 
第4話   感情がなくなった原因とは?
5話   再出発を支える住まいという土台
第6話   どん底から出会った本物のパートナー
第7話   感情が揺さぶられる恋愛から卒業
第8話   住まいを整えたら本物のパートナーと出会えた話 
第9話   結婚の先にあった現実
第10話 2歳の娘の異変に気づいた日 
第11話 2歳の娘の問題行動は私へのサインだった 
第12話 父を亡くした翌日、4歳の娘の問題行動はなくなりました 
第13話 娘の小学校入学前、私が決断したこと 
第14話 会社員を卒業し、メンタルブロックを本気で向き合った日 
第15話 メンタルブロック解除の技術を学び、すぐに一歩を踏み出した理由 
第16話 片づけられない悩みの本当の原因


― 手放せなかったのは、彼ではなく“感情”でした ―


元彼との死別体験が、
私の人生に強烈に影を落としたことは
お分かりかと思います。


その当時、とんでもない事実も分かりました。
(内容は故人の名誉に関わるので割愛します)


知った時はショックでした。

嘘でしょ?
本当に?
何で?

頭が???になり、思考停止状態。




それでも“良い子の私”が出てきた


ここでも
“良い子の私”が出てきました。


・亡くなった人のこと悪く言ったらいけないよね
・これまで支えてくれたんだから
・良い人なんだから


無意識に我慢して、美化してしまう。

相手のことしか見えない

今思えば――
これって完全に恋愛の執着でした。




執着とは、冷静さを失うこと


これは後で気が付いて、ヤバいと

思いました。。。


執着って、何かに取りつかれたようになって
周りが見えなくなる状態。

恋愛の「好き」「愛してる」は
感情がマックスに上がる状態。


だから冷静になれない。


プラスの感情が

悪い訳ではないですけど


感情がマックスになると、

・相手をフラットに見れない
・自分がどうしたいのか分からない
・感情のコントロールができない


自分の感情を下げたくなくて
相手を必要以上に美化してしまう。

これが一番怖い。




判断基準を失うと、苦しさが始まる


今の状況は良いのか、良くないのか
客観的に見れなくなる。



・どうしても彼と一緒になりたい
・彼となら何でも乗り越えられる
・必ず幸せになる


気づいたら、感情に振り回されている。


恋愛がうまくいかないと
傷つきたくなくて


無意識に

自分を被害者にしてしまう。

このループは、本当に苦しい。




今なら、昔の私にこう言います


今、昔の自分に声をかけるなら

「あんた、冷静になりなさいよ」

って言います(笑)


でも当時は、本気でした。

本気で信じて
本気で美化して
本気で執着していました。


若かったです…(笑)



本当に手放すべきだったのは“彼”ではなかった


私は彼を手放せなかったのではなく、
“感情”を手放せなかったのです。


・悲しみ
・怒り
・裏切られた感覚
・でも愛していた気持ち


相反する感情が混ざり合い、
整理できず、悩みが深くなり
知らないうちに執着になっていました。


あなたも、同じ状態かもしれません

・なぜか同じことで何年も悩み続けている
・我慢が当たり前になっている
・片付けても、心も部屋も整わない
・家族やパートナーとの関係がどこか噛み合わない

それは、
“相手”の問題ではなく、
無意識に残った感情のパターンかもしれません。


執着は、思考や捉え方のチェンジでは外れません。


整える順番を変えるだけで、
人生の流れは変わります。

変わる前に、まずは”あなた自身を“知る”ことから始まります。


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愛は、整った人のもとへ流れる。

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心理セラピスト 竹内美帆

住所:埼玉県春日部市中央1-8-15 春日部セントラル1F

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